メニュー

サイト基本情報

情報提供・アドバイスが重要に

価格の変更後(値下げ後)、以前よりも反響が出てくるようであれば、その後は安易な売り出し価格の変更はしない方がいいでしょう。購入希望客の心理としては、すでに売りに出されている物件が一度値段を下げると、「もしかしたら、まだ下がるのではないか?もう少し待ってみようか」と考える傾向にあるからです。特に、今の自宅の周辺地域で物件購入を考えているようなお客さんの場合には、普段ポストに入ってくるようなチラシや広告などの物件情報で価格の値動きをよく見て知っている場合が多く、売出価格相場の値動きには敏感です。不動産業者からのアドバイスに照らし合わせて、自身の判断でも適切な価格だと思うなら、あまりズルズルと価格を下げてゆくようなことはしない方がいいでしょう。なお、価格の変更にあたっては、信頼できうる業者からの情報提供・アドバイスが重要になってきます。業者・営業マンが教えてくれる近時データや具体的な取引事例に基づいて客観的に価格帯の推移を掴み取り、判断すべきです。一人相撲ではなかなかうまくはいきません。

ビニールクロスの折り目を消すには

ビニール製のテーブルクロスは掃除しやすいうえ、シミなどが付きにくく便利だが、不便な点もある。たたんであったときや、新しく買ったときに、折り目がしっかりついていて、なかなか取れないのだ。そんなときに折り目を取るコツは、きわめて単純、「部屋を暖める」ことである。窓や戸を締め切ったら、ストーブなど暖房具をつける。さらには、やかんでお湯を沸かし、湯気を部屋中にこもらせるようにする。この部屋にビニールクロスを広げて置いておけば、しっかりした折り目も自然と消えていく。もう一つ、アイロンを使うという手もある。タオルの上からぬるいアイロンをかければ、ビニールクロスのガンコな折り目も消えていく。ぜひ活用してもらいたい。

カタカタする机を直すコツ

カタカタしたテーブルをそのまま使うのは、使いにくい。これは床がくぼんでいたり、もともとの脚の長さが違っていたりして、4本の脚がしっかり床に着いていないためだ。高さを調節するには、市販の家具用ゴムソックスを使うと便利だ。長さがかなり違い、ゴムソックスだけでは調節しきれないときは、ゴムソックスの中に厚紙などを詰め込んで、さらに高さをつけてやるといい。また、スチール製の机が濡れているのに気づかずにうっかり雑誌を置いてしまい、表紙が貼りついて困った経験はないだろうか。重い雑誌だと、置きっ放しにしただけで、机にべったり貼りつくこともある。こうなると爪でゴシゴシこすっても、きれいに取ることはできない。ナイフなどでこすり取るのは、机を傷つけるもとだ。それよりも紙の上に湯か水を垂らし、しばらく放っておけばいい。その後ていねいに剥がしていけば、紙は跡形もなく取れる。